8211円90銭と大幅続伸した。
後場中盤には伸び悩む場面もあったが、引けにかけ、公的資金流入観測や先物
への買い戻しなどで引き締まり、高値引けとなった。
騰落銘柄数は値上がり1406銘柄(値下がりは253銘柄)と全体の82%強に達し
全面高商状。東証1部の出来高は29億8113万株、売買代金は2兆2366億円
だった。
おそらく、この上昇も、先々の売り叩きの為の上昇となるのではないかと巷では
言われている。
NYダウは今後世紀末的動きをさせて来るはずだ。
世界的下落相場のクライマックスにさせてくるのではなかろうかと言うことだ。
今の“ダマシ”相場の次の下落こそが、世界経済の世紀末的動きとなるかもしれ
ないので注意が必要だ。
投資は自己責任で


