今回は、以前宿泊した事がある静岡県沼津市の淡島にある”淡島ホテル”
についてブログを書きます。 2006年8月3日宿泊
上の写真が”淡島ホテル”の全貌です。
東経138°53′、北緯35°02′。伊豆半島北西部。
海岸沿いの道路を走ると、駿河湾 越しに富士山を望む小さな無人島が見
えてきます。
面積5万坪、周囲2.5キロメートル、標高137メートル。
国立公園特別地域に指定され、日本では珍しい熱帯性の樹林が生い茂っ
ている。植物生態観察にも最適の島です。
富士山に向け飛び立とうとする鳥のように、
全室から日本一の霊峰を望めるように設計されたホテルです。
まばゆい陽光に照らされたその姿は、南欧のリゾートを彷彿とさせる。
あちこちに飾られたアート。ゆたかに湧き出す温泉。
日常を離れ、心身ともにゆったりと
やすらぎの時間をお過ごしいただける大人だけのプライベートリゾートです。
淡島ホテルは、伊豆半島の付け根、相模湾側に小さな島が半島に寄り
そうように位置していて、その島の中にこの淡島ホテルはあるのです。
伊豆半島側にはホテルのサロンがあり、ホテルまではクルーザーが向か
えに来てくれます。
到着すると、最高の景色で富士山を望むことができます。
我々は、最高級のゲストルームに泊めていただきました。
噂によると、あのフランスの元シラク大統領や昭和天皇が泊まられた部屋
だとか!
部屋には、豪華なトイレがありました。 トイレの便器は2つあり
共に高級大理石でできております。
部屋の様子をカメラにおさめました。とにかく広いスイートルームです。
30名くらい入っても大丈夫なほどです。
バスルームも豪華でした。
食卓テーブルも大理石で家具はすべて手製
重厚な家具の置かれたリビングルーム
ホテルの廊下のいたるところに絵画や美術品が飾られています。
まさに美術館そのものです。
全ての作品がおそらくそうとうな高級品と思います。
上記の絵画は ”ゴーギャン”の”湯上りの女” という作品です。
このホテルは将に隠れ家的なリゾートです。
アイランドになっている為一般の方が入れないのが安心かもしれません。
駿河湾の自然についてのビデオなどが備え付けられていて海を眺めなが
らのんびり過ごせます。
また大浴場の露天風呂からも富士が真正面 に見え、波打ち際ぎりぎりに
作られているので海と富士両方の景色をダイナミックに楽しめる造りになっ
ています。
静かでおちついたくつろぎの出来るおとなのホテルです。
若いもの数名でわいわい行くところではないのは言うまでもありません。
今日は、ちょっとかわったリゾートをご紹介いたしました。
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