皆さん、ご無沙汰しております。
今年久々にブログを書きます。
昨年から今年にかけても米国のサブプライムローンから始まり金融破綻
が続出、ビック3と言われるクライスター、GM、フォードまでも軒並み経営
不振で業績悪化、その影響で日本の自動車業界までもがその影響を受けた。
米国から発信し全世界に波及した。
日本もその影響をおおいに受けたことは言うまでもない。
自動車業界に始まり電気業界、飲食店業界、サービス業界が波をかぶった。
日経平均も7000割れ 過去最低の水準に達した。
多くの企業は決算はマイナス業績で終わった。
そんな中で外食産業では、マクドナルド、製造業では任天堂がこの不況の中
猛威を振るった。黒字で終わっている。
さて、ここからが私の観点で株式を述べてみる。
東証マザーズの”フリービット” コード3843が注目である。
過去のブログを見ていただきたい。
わたしがずっと所有しているのがこの株である。
エンジニアの私にはこの会社の将来性がわかるのだ!過去この会社の事業
説明や、セミナー、展示会にも参加した。
将来をかえるであろう技術をもっているのがこの会社ではないだろうか?
NGN ネキストジェネレーションネットワークが将にそれだ!
最近のフリービットの株式チャートを参照してほしい。
これからもこの会社を株主として見守っていきたい!
私は、将来この会社は化けるのではないかと思います。
皆様には大切な情報としてお伝えしておきます。
投資は自己責任でお願いします。
2009年02月11日
東証マザーズ”フリービット”に注目
2008年10月29日
世界経済の世紀末的動きが・・・
8211円90銭と大幅続伸した。
後場中盤には伸び悩む場面もあったが、引けにかけ、公的資金流入観測や先物
への買い戻しなどで引き締まり、高値引けとなった。
騰落銘柄数は値上がり1406銘柄(値下がりは253銘柄)と全体の82%強に達し
全面高商状。東証1部の出来高は29億8113万株、売買代金は2兆2366億円
だった。
おそらく、この上昇も、先々の売り叩きの為の上昇となるのではないかと巷では
言われている。
NYダウは今後世紀末的動きをさせて来るはずだ。
世界的下落相場のクライマックスにさせてくるのではなかろうかと言うことだ。
今の“ダマシ”相場の次の下落こそが、世界経済の世紀末的動きとなるかもしれ
ないので注意が必要だ。
投資は自己責任で
2008年10月26日
バブル崩壊後の最安値更新か?
24日(金)にもう間近に迫ってきている”バブル崩壊後”最安値7607.88に到達
しそうな勢いでした。
日経平均終値は7649円08銭とバブル後最安値まで40円余りに迫りました。
これもアメリカの金融危機の深刻化で動揺が続くのが原因です。
まず、明日の金融市場は、週明け以降も波乱含みの展開となりそうな予感です。
東京株式市場で日経平均株価が03年4月のバブル崩壊後の最安値目前まで
急落したのに続き米国株価も大幅下落しています。
ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均も312ドル安と連鎖株安に歯止め
がかかりません。
円高圧力も根強く、市場では「週明け27日にも日経平均がバブル後最安値を割り
込む」との見方が広がっています。
日経平均を左右しそうな円相場は24日のロンドン市場で一時1ドル=90円87銭
に急伸したがその後のニューヨーク市場で94円台までドルが買い戻され、
「週明けは90円台前半にとどまるのではないか」(三菱東京UFJ銀行の高島修氏)
との観測もあります。
もし、日経平均がバブル後最安値を下回れば、82年11月以来の26年ぶりの低
水準となります。
来たるべき時がきたのではないかとも思えますが、株式市場では、今が”買い”な
のかもしれません。
今は、株式よりか為替で儲けるほうが良いのではないかと思います。
特に”オーストラリアドル、ユーロ”などおいしいかも!
なんぴん買いでしのいではいかがですか?
投資は自己責任でお願いします。
2008年06月10日
イナリサーチ(新規公開株)
上場するのに、審査が以前よりかなりきつくなった模様です。
5月に1社、6月もまだ1社(イナリサーチ)しか発表されていません。
さて、この会社は、前臨床試験受託2位で製薬会社などの医薬品開発企業
から委託を受け、実験動物や細胞を用いて開発薬物の安全性や有効性の
確認を行っている。
中でもフィリピンから輸入するカニクイザルを使用した実験を主力としている。
またその他事業として、脱臭材搭載装置の設計・販売および食品試験を行
っている。脱臭剤搭載装置は動物臭を消す目的で開発。食品試験は非臨床
試験とフィリピン人を被験者とした臨床試験を行っている。
2007年4−9月中間期の売上高構成比は医薬品非臨床試験事業92.5%
その他事業7.5%。主な販売先は武田薬品工業17.0%、塩野義製薬14.4%
アステラス製薬13.2%である。
業績も順調に伸びているため期待できます。
ジャフコ・ジー九(ビー)号、ジャフコ・ジー九(エー)号、株主1社(90株保有)
は、ロックアップなしだが、その他は、ロックアップ対象であり需給も良い。
公募価格は、恐らく上限の18万で初値は28万〜40万が予想される。
投資は自己責任でお願いします。
<以下が幹事会社>
主幹事 : 日興シティグループ 4758株
幹事 : 八十二 488株
幹事 : 野村 244株
幹事 : 大和SMBC 244株
幹事 : 東海東京 122株
幹事 : 三菱UFJ 122株
幹事 : 長野 61株
幹事 : マネックス 61株
6月25日JASDAQ上場
2008年06月01日
株式情報(フリービット)
2008年05月24日
プライムワークス初値付かず!
東証マザーズ プライムワークスです。
以前に私のこのブログでも紹介しましたが、この会社は携帯電話、インターネット
向けのコンテンツ開発などを手掛けてます。大株主はシャープ(東証1部、6753)
です。開発力、創造力、マーケティング、事業内容は良です。
公開株数も少なかったため、私は、藍澤証券で申し込みをしましたが、落選でした。
悔しい・・・です。 (公募2200株、売り出し1800株)
本当に、この株はほしかったんです。
さて、結果ですが、買い気配のまま売買不成立でした。
終日買い気配で推移し、大引けでも売買が成立しなかった。大引け直前の気配値
は公募・売り出し(公開)価格(23万円)の約2倍となる47万円で、約6100株の
買い越しで初値形成を上場2日目以降に持ち越しました。
当日23日は、新興市場も23日・3指数続伸も後押ししました。
日経ジャスダック平均株価の終値(確報)は前日に比べ5円36銭高の1532円27銭
でジャスダック市場の売買代金は概算で241億円、売買高は2609万株でした。
約1カ月半ぶりの新規株式公開(IPO)となるPワークスに買いが集まり、終日、公募・
売り出し(公開)価格を上回る気配値で推移したことや、東証1部の主力株が底堅く
推移したことから買い安心感が広まったのでしょう。
しかし、上場2日目からは規制が入り、買い付け資金が即日徴収されます。
(即金規制)寄り付き段階で買い注文がどこまで減少するかが焦点となるでしょう。
私の初値(はつね)予想は、75万です。
この新規公開株に当たった人”おめでとうございます”
2008年04月27日
フリービット
ポイントである13,783円をクリアした。 現在13863.47(+322.60)
本格的な戻り相場となるかどうかは、まだわからないが相場としては良い形になっ
てきた。 と言うのも昨晩のNYダウは、小幅高12891.86(+42.91)で
NYダウは、踏み上げ相場への最終段階に入ったのではないかと推測する。
話しは変わるが、日経平均の予想PERは15.4倍(24日時点)で欧米の主要株価
指数を上回り、アジア株に近づきつつあると報じられている。
この記事は、国際比較の面では、良い水準まできたということになる。
明日からの日経平均の攻防が楽しみになった。
さて、ここからが株式投資の話しになるが、以前(3月末)にこのブログで紹介した。
私の長期投資している企業は「フリービット株式会社」です。
株式に興味のある方ならもうすでにご存知かもしれませんが、東証マザーズに上場
し1年が経過した。チャート的には、乱降下が激しいが公募価格まで下がった事は
一度もない。IPO(新規公開株)の会社では、公募を下回るケースが多いなか健闘
している。
4月25日にフリービット株式会社から以下のIRがでた。
内容は、後でじっくり読んでいただきたいが、フリービットの技術が今まさに日本から
国外に発信されたことになる。
インタネットプロトコル(IP)が、32ビットの現システム(IPV4)では枯渇問題に直面
している。それをIPV6(128ビット)に変えることで対応するのだが、通常では簡単
に変えることができない。そこでこのフリービットが開発したEmotion Linkを使用
し可能にした。
Emotion Linkは様々な制約があった従来のネットワークを、端末同士がより自由
に安全につながるネットワークに変える革新的なソリューションなのです。
私は、通信関係の仕事を続けてきたので、良くわかるがこの技術は通信業界では
活気的な開発であることは言うまでもない。
明日からのフリービットの株価が、どの様に影響するかが非常に楽しみになった。
おそらく、近い将来大幅に株価は上昇するのではないか?と私は思う。
投資は自己責任でお願いします。
<IR内容>
OverLay Internetを実現する独自技術「Emotion Link」に係わる基礎部分の
特許を、韓国で取得いたしました。
本特許は、日本国内では既に2006年3月に取得しており国外では初めて韓国で
の登録となりました。
ブロードバンド先進国である日本、韓国での取得に成功し、今後他の主要国での
取得につきましても積極的に行って参ります。
フリービットでは、中期経営計画「SiLK VISION 2010 ver.2.0」にてEmotion
Link技術の海外展開を目標として設定しており、その中でも知財戦略は重要施策
の一つに位置づけられています。
この特許取得におきまして、フリービットが取得する特許数は8となりましたことを
ご報告いたします。(国外特許1、国内特許7、うちEmotion Link関連は5)
フリービットでは、引き続き先進的な技術開発に加え、知財分野においても積極的
な取り組みを行ってまいります。
[発明の名称] クライアント機器への接続をルーティングするためのサーバ
[登録番号] 特許第10−0818977(韓国特許庁登録番号)
それぞれの専門用語に説明です。
■「Emotion Link」について
既存のTCP/IPネットワーク上に仮想的なネットワークをセキュアに構築する事に
よりNATやファイヤウォールを越えて、自由度が高く安全な通信を実現する技術です。
物理的なネットワークに依存しない通信が可能となる為、フレキシブルなソフトウェア
VPNの構築や、情報家電等のネットワーク機器のセキュアなリモートコントロール等
応用範囲は多岐に渡ります。
■OverLay Internetプラットフォーム
既存のインターネットの仕組みの上に仮想的なネットワークを架設しより自由で安全
な通信を実現する仕組み。
■ブロードバンド化事業
インターネット接続事業者へのネットワークインフラを提供し、提供社数ベースでは
国内トップシェアを誇る。
■ユビキタス化事業
ユビキタスネットワーク関連市場において、フリービットではあらゆる機器、アプリケ
ーション間でダイレクトかつ安全・安心な通信環境を実現する独自技術「Emotion
Link」をベースに、様々なユビキタスネットワークサービスの開発・提供を推進する。
2008年04月23日
プライムワークス(IPO)
日経平均も、底値から少しづつ戻してきましたが、まだ本格上昇は控えて
いるように見えます。日経平均の運命はNYダウに託されているといえるでしょう。
日経平均の大幅高はおそらくNYダウの踏み上げ相場にかかっています。
それが起きると一気に上昇するのではないでしょうか?
さて、待ちに待ったIPO予定企業の新規承認発表がありました。
3月以降はほとんど予定されていなかったが、5月から再び復活しそうです。
その名はプライムワークスです。
この会社の事業内容を調べました。
簡単に言えば、携帯電話、インターネット向けのコンテンツ、ソフトウエア、サービス
の開発を行っています。
事業性もよし、高い成長を遂げており久しぶりに期待大です。
上場市場も東証マザーズで、公募株数が2200株と少ない。
また単位は1株
是非、申し込んで当てたい銘柄です。
いまから、なぜか私は”うきうき、わくわく”しています。
早く、申し込み期間が来ないかな・・・・・
■事業詳細:「アプリケーション」「コンテンツ」「WEB」の3つのナレッジを総合した
ソリューションを提供する「クロスソリューションプロバイダ」を指向する。
事業展開は2つある。
(1)プラットフォームソリューション事業:携帯コミックや携帯小説等を閲覧するため
のアプリケーションソフトの開発や配信事業者向けのASPサービス、コンテンツ制作
配信等を行う「電子ブック」とユーザーインターフェースに関するコンテンツ制作・配信
等を行う「カスタムモバイル」を中心に展開する。
その他、音楽・映像等の「マルチメディアモバイル」も手がける。
(2)サービスソリューション事業:一般法人顧客に対するWEBインテグレーション
及びWEBマーケティングを主力に、その他、ASPサービス提供や情報サイトの運営に
関する事業展開も行う。事業の展開にあたり、医薬品、美容、健康等のヘルスケア分野
に注力している。
■2007年8月末現在の売上構成比はプラットフォームソリューション事業63.8%
サービスソリューション事業36.2%である。
コード:3627
会社名:プライムワークス
市場:東証マザーズ
BB期間:5/9(金)〜5/14(水)
上場日:5/23
主幹事:新光証券
幹事:大和、藍澤、いちよし、岩井、SBIイートレード、マネックス
公開株:4000株 (公募:2200株、売出し:1800株)
単位:1株
想定仮条件:22万前後
吸収資金:8.8億円
事業:携帯電話、インターネット向けのコンテンツ、ソフトウエア、サービスの開発
2008年04月08日
2008年日本経済とマーケット展望
皆さん、こんにちは!
私のブログを見ていただき誠に有難うございます。
さて、本日は2008年の日本経済とマーケット展望について少し触れたいと思います。
伝説のトレーダー”藤巻 健史氏”の講演を聴きましたのでその内容をお話します。
私も4年程前から株式投資を始めました。
その理由は、底の見えない日本経済の先行き不安感があり、なんとかして脱出したい
と言う思いで色々その対策を考えていた矢先にある投資家に出会いました。
その方は、ご自身で投資を勉強され方法論を確立され現在も自分流で資産運用をされ
ています。私の師匠にあたります。
それでは、藤巻氏のセミナーの内容について触れます。
まず、藤巻氏とはどういう人かご紹介します。
1950年東京都生まれ。債券、株、および為替のディーラー、トレーダー
一橋大学商学部卒業後、三井信託銀行へ就職
1980年にはMBA(経営学修士)を取得する。
三井信託ロンドン支店勤務を経て、1985年外資系金融機関モルガン銀行に
転職する。 同行では資金為替部長、東京支店長などを歴任し、東京屈指の
ディーラーになる。1999年からは一橋大学経済学部非常勤講師デビュー。
2000年モルガン銀行を退社。現在、株式会社フジマキ・ジャパン代表取締役
藤巻兄弟の兄で弟はイトーヨーカドウの取締役
かつて世界ナンバーワンのトレーダーとして、もっとも有名な日本人の一人
さて、内容に進みます。
氏のポートフォリオには日本国と同じ運用スタンスが組まれている。
日本株 米国株 不動産 外貨商品
昨年から今年にかけて米国のサブプライム問題で全世界的に株価が下落した。
特に過剰なほど日本株は売られた。この原因には、マスコミやマスメディアの
サブプライム問題に対する煽り過ぎによると推測する。
初めての出来事の為、マスコミは悪いことを中心に記事を書き立てたので国民
の不安をより一層高めた。売り先行
本来は、日本はそんなに痛手ではなかったはず。
米国の金融機関に至っては大幅な損失を被ったのは事実だ。
しかしながら、実際は日本とイタリアのみが大きく前年度より下回った。
他国は前年度から比べるとまだ上げ傾向であった。
日本の株安で日本経済の失速説もあげられたが、日本の技術はまだまだ
大したもので成長を遂げている。経済は失速してはいない。上向きである。
現状は、日本株安で円高が進んだ。
通常ではありえない経済の動きだ。
経済が失速すると、日本株が下がり、円安が進むはずである。
また、世界不況がやってくるとの説もあったがこれもおかしな話である。
なぜなら、
原油高 ↑
米国株安 ↓
日本株安 ↓
円高 ↑
世界不況のこの構図はありえなく、裏で大きな勢力が意図的に動かして
いるとしか思えないとされる。
いづれ、正常な動きに戻り日本株、米国株とも向上すると推測できる。
現在は、日本は’80年代のバブルに似ている。
異なるところは、国の借金の額が2倍に膨らんだ点である。
国の借金:約800兆円
解決方法は、穏やかなインフレを起こすことだそうです。
インフレになれば不動産価格が上がり、同時に土地、株も上がる。
そうすることにより自然に円安ドル高に変化して行く。
上記のシナリオが考えられる。
私が思うに
要は、3月17日の日経平均11,691円が日本株の大底とされる。(予想)
今後は、急激に戻す局面もありうると予測する。
最後に
日経平均株価は。“2陰介在10陽連”が出、2003年型相場の再来を想定
できる形になった。
週足日足とも強い足になった。
それよりなによりも日銀総裁に白川氏が昇格したことが株価を上げる材料
になりうるのではないか?
今後が楽しみである、
また、近々続きを書きます。
有難うございました。
2008年03月23日
フリービット株式会社の将来性に注目
当時公募価格が34万で初値は48万4千円を付けその後急激に株価を上げた。一時昨年7月上旬に145万付近まで上昇したがその後、激しく売られた。幾度となく70万から140万の上昇、下落を繰り返し現在120万付近を推移している。(3分割後なので実質42万)
なぜ、私がこの会社をWATCHし投資続けているかと言うと前プログにも記載した次世代情報通信網(NGN)システムの構築を行っている会社だからだ。
会社の事業内容だがインターネット接続事業者(ISP)向けの支援事業を展開している。ネットワーク回線やデータセンターなどの設備を保有することなく、主にNTTコミュニケーションズの回線や施設内に、自社の仕様に合わせた機器を設置しサービスを提供している。また、事業者向けにユビキタス化に対応した自社開発技術である「Emotion Link」などの技術ライセンスやサービスも提供している。その柱には2つの事業がある。
(1) ブロードバンド化事業
主に国内のISP事業者向けにインターネット接続サービスの運用代行を手掛けている。ISP事業者各社が個別に構築しなければならなかったネットワークやシステムを各社で共用できる仕組みを開発し、会員サポートや課金機能、認証システムなどの各種サーバー機能、インターネット接続サービス用ネットワークなどISP事業に必要なサービスを代行している。07年1月末現在で、取引先のISP事業者などの数は204社ある。
(2) ユビキタス化事業
次世代インターネットプロトコル(通信規格)であるIPv6を現行のIPv4ネットワークで利用することが可能となる技術や、自社開発技術の「Emotion Link」を利用したソフトウエアなどによって、顧客のネットワーク環境に依存しない専用ネットワークを構築することが可能となる製品やサービスを提供している。
サービス形態としては、自社開発した「Emotion Link」などのライセンスの提供から、ソフトウエアの提供、サービス運用の受託までフルパッケージ型のサービスがある。「Emotion Link」は、オプテックス製のホームセキュリティー機器やオービックビジネスコンサルタントの製品などに採用されている。
NGNを進めるにあたり大きな問題がある。
インターネットにはそれぞれ物・人にIPアドレスが提供される。このアドレスがないとインターネットを使用できない。いわば各々のネット上の住所だ。現行ではIPv4アドレスを使用しているがこのアドレスではアドレス数が足りなく在庫枯渇問題に悩まされている。
IPv4アドレス在庫枯渇への対応策としては、新たなアドレスシステムIPv6を利用して新規顧客を収容するのが望ましい。
しかし、IPv6ネットワークはそのままではIPv4ネットワークへの接続ができないという最大の問題がある。
フリービットはエモーションリンクを開発しこれらの接続を可能とした。
要はこの会社、ユビキタス社会の実現に大いなる貢献をするための技術力と将来性を兼ね備えている。
いずれ変わりつつあるNGNの世界にこの会社の技術が必要とされると私は願っている。会社の外部取締役に前ソニー会長の出井伸之氏が
就任している。バックにあの世界の出井がいることになる。
3月24日以降の株価に注目して頂きたい。。
投資しがいのある会社であることは間違いない。
但し投資は自己責任でお願いします。
銘柄番号:3843
東証マザーズ
2008年03月22日
日経平均株価の底入れかも・・・・
今日は、3月22日(土)ですが、朝起きて外を見渡す限りとても良い天気ですね。こんな日はどこかにピクニックにいきたいですね!
さて、私の日課は、株式動向をWATCHすることです。
実は、4年ほど前から株式に興味を持ち好きな会社の株に投資しています。結果はまだわかりませんが長期の資産運用計画をしています。
まだまだ投資には未熟ですが、日々勉強し経験を重ねていますので
自分なりの意見がもてるようになりましたので日記に書きます。
ここで日本の景気についてこう考えています。昨年の秋10月中旬からサブプライムローンの問題で全世界的に株価が下落していきました。日経平均株価も昨年2007年の7月には18000円代を維持していましたが10月中旬から急激に下落しました。12月には15000円代まで下がり今年の1月大発会から更に下げを加速し2月には13000円代維持そして3月からの急激な下げで一気に12572円安値(1月22日)と13000円を割りました。
その後米国市場の景気悪化から米国政府が利下げをしその効果で日経も買いが入り2月27日には14031円(終値)まで戻しました。
しかし根強いサブプライム問題や急激な円高の影響で再び下落し3月17日の11691円(安値)を付けました。
通常では円高になれば株価も上がるんですがね・・・・
あまりにも米国経済悪化の影響による過度なドル売りが進んだための円高だからでしょうね。
日本株が売られると言う原因に日本銀行の総裁が空席である点です。
日本の信用が全世界的になくなっています。また福田政権の対策ビジョンが見えないということにあるのではないでしょうか?
日本株が下落すると共に福田総理の支持率も下落しているのはどうでしょうか?
日経平均株価が底をつき反転するのは米国のダウ工業株価に関係つけられます。米国経済悪化防止対策としてFOMCの利下げ幅に期待するより利下げプラス、公的資金投入が一番の特効薬となるのではないでしょうか。
ここで、ここ数日の日経平均株価と米国のダウ工業株価を見てみますと3月20日(日本祝日)の間のNYダウの270ドル下げ、翌日の21日に260ドルの反発で下げ分を取り戻したかの様な上げでした。
さて、日経は19日に12154円を上回って引けた事で反発の形は出来あがったのかもしれません。3月17日に付けた日経最安値11691円で底入れとなりそうな予感がします。今後は今迄全く経験した事のない様な上げ相場になるのではないかと私は考えています。


