2008年05月09日

ひつまむし

名古屋の名物と言えば、ういろう、きしめん、てんむす、味噌カツ、味噌煮込みうどん
ひつまぶしなどが有名ですが、その中で、大阪で”ひつまぶし”が食べれるところが
増えつつあります。

私は、この”ひつまぶし”が大好物です。
そもそも”うなぎ”が好きなんですけどね!

ひつまむしのどこが好きかと言いますと、3通りのおいしい召し上がり方がある点
です。この食べ方やみつきになりそうです。
一度も食べたことのない方は是非この機会にお召し上がりください。

1.鰻(うなぎ)丼で・・・
  まずは、そのまま鰻丼で1杯目
  最初はそのまま茶碗に一杯取り、そのまま食べる

2.薬味を混ぜて・・・
  次はおかわりの様に2杯目を取り、薬味(わさび・のり・みつば等)をのせて食べる。
  薬味は、葱・山葵・海苔が基本で、ウナギによく合う3種である。これらの味の変化
  を楽しみながら味わう。

3.鰻茶漬けで締めくくり・・・
  わさびをのせて、特性おだしをかけて、さっぱりとお茶漬け風に3杯目
  3杯目は2杯目の様にしたものに、お茶(煎茶)もしくはだし汁をかけ、さっぱりと
  お茶漬けのように食べる
 
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ひつまむしとは、
ひつまぶし(櫃塗し)は、主に名古屋市近辺で食べられている、鰻を用いた郷土料理
鰻の蒲焼を細かく刻み、飯に乗せたもの。小ぶりなおひつに入れられた飯を混ぜて
食べることから、こう呼ばれます。

また関西で鰻飯を意味する「まむし」という語からひつまむしとも呼ばれており、名古屋
では両方の呼び名が通用する(「まぶし」も散りばめる意味の「まぶす」からではなく、
元々この「まむし」の転訛とも考えられます)。

蒲焼きは関西風の作り方で、蒸さずにそのまま焼き上げられるため、よく焦げた皮は
香ばしく、脂ののった中の身だけがふんわりと柔らかくなります。

鰻が刻まれているのは、御櫃から取り分ける際に鰻の量を均等に分けて盛り付けるよう
にすることが目的であったとも、また、戦後の食糧難の時期に、うなぎの有効活用を図
ったためであったともいいます。

ご飯の上に刻んだ鰻が載ったまま出されるので、これをしゃもじで"十"の形に切分け
ます。その後、3種類の食べ方を順番に行います。

posted by おだっち at 20:37| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする