

最近、良く思うことがある。
日本も高度成長期を急ピッチで駆け抜け今、まさに安定期から下落曲線を描いて失速
しかかっている。しかしながら経済状況はそう悪くはない。
日本の技術は、やはり世界に自慢できるものがある。日本の企業も開発に関する特許
「知的財産」を守るべきであると私は思う。
日本の人口は、少子高齢化に突入し減少の一途をたどる。
街には、お年寄りが増え、
一人暮らしを余儀なくされるケースがあとをたたない。
「孤独死」なども今を象徴する言葉だ!かつては大家族でともに生活をした時代だから
ありえない話だった。
わが町、神戸でも阪神・淡路大震災後に一人暮らしをしているお年寄りが多くいる。
そんなおじいさん、おばあさんと話をする機会をつねにもつことにしている。
そんななかで、”さびしい”と答える内容が多い。
人間は”人の間”で生きている。だから孤独はよくないはずである。
そんな中でコミュニケーションにツールとしてブームになっているものがある。
それは、ペットロボットの存在だ!!
これで、孤独を癒すことができる。
本物のペットを飼うと、世話が大変、飼育に戸惑う、おしっこなどの処理、病気の時
の看病など手間がかかる。
また、旅行にいけないなどの問題が発生する。
だから、今!ペットロボットなんです。
以下が、ソニーが開発した『アイボ』の関連の記事だ!
気は確かかという声が聞こえそうだが、人間はロボット犬に対して、まるで本物のペット
に対するのと同じような愛情を育んでいる。
ソニーが作った『アイボ』を、生きたペットを飼えない旅行者や借家人が便利な代替物
として飼いはじめている。ペットを飼うことが人にもたらす治療効果をアイボもいくらか
持つのではないかと研究を始めた科学者もいる。アイボの所有者は、強い心の絆を感じ
ておりそれはいろいろな意味で生きているペットに対する絆に近いものだと話している。
『アイボ』(Aibo)という名前は、人工知能を表わす「AI」と「ロボット」の「ボ」を組み合わせ
たもの。その名が示すとおり外見はまぎれもなく機械的だが、生きた犬と同じような行動
をする精巧な
おもちゃだ。ただ本物の犬のように
カーペットにおしっこしたり、他の犬の尻
の匂いを嗅いだりすることはない。
このロボット犬は、眠る、ボール等の物体をおもちゃにして遊ぶ、尾を振る、目を光らせる
などの行動をとる。愛情や悲しみなどの感情表現もできる。人の声に反応したり、新しい
動作・行動を学習したりもする。オプションのソフトウエア・パッケージを使えば子犬から
成犬に達するまでの4段階の成長を経験させることも可能だ。
今回は、収集品や大人向けの精巧なおもちゃとしてだけでなく、ペットの代わりとしても
アイボが買われている。出張の多いビジネスマンが携帯ペットとして買っているとのレポ
ートもある。
旅行鞄にも簡単に入れられ、ホテルでは寂しさを紛らわせてくれるし会議中
は場をなごませることもできるからだ。
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posted by おだっち at 10:03| 兵庫 |
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