2008年11月09日

ありがとう0系新幹線

0f.jpg

我々の世代の夢を乗せて走った超特急”0系新幹線”がなくなろうとしている。
高度成長期の真っ只中、劇的に登場した夢の新幹線
当時の国民に夢を乗せて走り続けた新幹線  国民のシンボル的存在


私も小学校時に山陽新幹線が開通するまえに”新大阪岡山往復の試乗会
に参加したことがあった。

初めての新幹線、初めての超特急のスピード
初めての乗り心地

全てが、はっきりと頭のなかで蘇ります。

下記ニュースをご覧ください!
             ↓
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JR西日本は19日、昭和39年に世界最速列車として登場し、今も山陽新幹線
(新大阪−博多)で走る初代新幹線「0系」を来年秋までにすべて廃車にする
ことを決めた。

老朽化と、最新型の「N700系」登場などによる世代交代が理由。
日本の高度成長期の象徴的存在で、新幹線開業以来、人気を集めてきた
「夢の超特急」は、44年間の歴史に幕を下ろす。


 丸みのある独特の先頭形状で親しまれた0系は、東京五輪が開催された
39年10月、東海道新幹線の開業と同時に「ひかり」「こだま」としてデビュー。

最高時速210キロで東京−新大阪を3時間10分で結び、従来の在来線特急
による6時間半を大幅に短縮。61年にはさらに10キロ速くなり3時間を切った。
欧米の鉄道にも大きな影響を与えたとされる。

国鉄末期の61年3月までに3216両が製造されたが、「100系」「300系」等
速度や乗り心地を改良した新型に押され、平成11年9月に東海道区間から
“引退”。

現在はJR西が6編成計36両を山陽区間の「こだま」として運行している。

 JR西日本は、今年7月にデビューした新型新幹線N700系の登場に伴い、
のぞみ用に開発した新幹線500系を16両編成から8両編成にした上で山陽
区間限定の「こだま」として使用することを決定済み。
0系にかえて来年中にも投入する。

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さらに詳しく記載

0系は、1964(昭和39)年10月の東海道新幹線(東京〜新大阪間)開通に
合わせ誕生した車両である。

最高速度210km/hの高速スピードで走る「ひかり」は、夢の超特急と呼ばれ
また”shinkansen”の名を世界に知らしめた。

開業時には12両編成30本360両の体制だったが、その後増備が続けられ
また昭和45年の万国博覧会に合わせ、16両編成の「ひかり」も登場した。

また、山陽新幹線の開業で0系は博多まで足をのばすことになる。

こうして長距離運用に酷使され、昭和50年代には初期の車両の老朽化が始ま
るが、0系の新造投入によってこれを置き換えることになった。

本来は新型車の導入が望まれるところだが、国鉄と労働組合の関係悪化など
様々な問題より、なかなか実現しなかった。

 だが次第に国鉄の財政悪化が表面化し、いつまでもコストがかかり、しかも
機能面でも劣化した0系を投入し続けるわけには行かなくなった。そこで、
1985(昭和60)年春、山陽新幹線開業時に投入された0系の大量置き換え
のために、2階建て車両を組み込んだ100系新幹線が登場し、ついに0系の
長きにわたる製造に幕が下りた。

 そして1987(昭和62)年、国鉄が民営化され0系は東海道新幹線を受け
持つJR東海に1339両、山陽新幹線を受け持つJR西日本に715両が引き
継がれたが、300系、500系、700系という高速度の新幹線が登場すると、
特にJR東海では、足が鈍いためダイヤ上邪魔になる0系は本格的に廃車
が進められ、「ひかり」から撤退。
 
さらに、1999年9月18日、21世紀を迎えることなく、0系は古巣の東海道
新幹線から姿を消した。

一方、山陽新幹線では、旧「ウエストひかり」に代表されるように室内を中心
とする大規模なリニューアルを行い、また4両、6両という短編成化が進めら
れた。

さらに2002年より「500系のぞみ」「ひかりレールスター」にあわせたグレー
をベースにした新塗装に変更。

 「こだま」として現在も活躍中であるが、100系新幹線も「ひかり」から撤退
し短編成化の上、「こだま」への投入が進められ引退も近い・・・と言われつつ
も細々と活躍を続けていたが、N700系投入に伴い2008年11月30日で
定期運転から引退することが決定した。

引退に際しては、2008年4月18日を皮切りに、6月下旬までに3編成が登場
時の塗装に復元されて最後の活躍を続けている。

尚、0系は各地で保存されているが、中でも22-141は、JR西日本からイギリス
のヨーク国立鉄道博物館へ譲渡。

なんとヨーロッパの地に永住することになった。また、21-5035は台湾高速鉄道
で建築限界測定用として使用されている。

posted by おだっち at 08:37| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

青春ボウリング

最近、”ボウリング”が少しづつブームになりはじめているように思えてきた。
私の、近くのボウリング場には、若者やシニアの方々が毎日ボウリングで
汗を流している。

一時は、ボウリングはすたれ、多くのボウリング場は倒産に追い込まれた。
しかし、今は少し違う。

団塊の世代の方々が、もう一度、高齢化社会の手軽な健康スポーツとして
ボウリングを始めている。

また、若い世代では、本気で”プロ”を志すものがでてきた。

この背景には、当時トッププロだった人の二世が今まさにプロボーラーを目指
しているのも影響している。
実際プロにもなっている。

親子二代「夢」追い人生とでも言うのか?

「ジュニアボウラーからプロボウラーに。そのプロが結婚し生まれた子供
幼児のころからボウリングに。やがて二世が華やかにプロ・デビュー」
こんな光景が目に付く。

当時、酒井武雄プロがいた。米国PBAにも知られ、実力的にも評価が高い。
彼の子供に長女 酒井美佳 と三女 酒井玲佳がいる。
両者とも、プロボウラーだ!

かつては、トップボウラー斉藤志乃ぶ、須田開代子、中山律子がいた。
彼女らは、テレビブラウン管をわかした。

今は、女子プロには、華やかな面々がいる。
姫路麗、酒井美佳、大山由里香、名和 秋、松永裕美など
彼女らのし烈な戦いこそが、ボウリングの火付けやくとなる。

ボウリングはテクニックもボウルの質も時代と共に変化した。
今は、投げやすいボウルも多くある。
ストライクの出やすいボウルとでも言おうか?

是非、この奥深いスポーツ ”ボウリング” を楽しんでほしい。
懐かしき青春の日々。
あの時代のあの日のレーンであの瞬間のストライクの快音は、体の中の熱い
血潮に染み込んでいる。


最後に、豆知識を載せておきます。
ボウリングは、もともとイギリスの貴族の遊び(ゲーム)だった。
はじめは、9ピンだったが、それが、賭け事に変化し、ギャンブル性を帯びた。
その為、9ピンは禁止になり、いつの間にか10ピンに変化し10ピンだと禁止
ではなかったため、今の原型ができたと伝えられる。

3連続ストライクのことを「ターキー」と呼ぶが、実はこの名はこうしてついた。
ドイツのある開拓地の移住地にボウリングサロンが開店。店主が客寄せに
「さぁ、いらっしゃい。当サロンでストライクを3連発たたきだしたら賞品に美味しい
ターキー(七面鳥)を進呈します!」とのアイデアがヒットしこの名がついた
そうだ。
posted by おだっち at 22:20| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

マジック心理術

今日は、マジックフィッシングについてお話しします。
そもそも、フィッシングとはどういうトリックかというと、一見すると、知らないはず
の情報を言い当てているかのように感じるのですが、実際には、その過程に
おいて相手から必要な情報を引き出してしまうテクニックのことです。

私が、小学生のころ、超能力者のユリゲラーが来日しては、スプーンを曲げたり
人の書いた図形をテレパシーによって当てるというデモンストレーションを行って
いました。

では、相手の書いた図形をもののみごとに当てるテクニックですが、なぜ、そんな
ことができるのでしょうか?

実は、人間は、言葉の話術によって質問を投げかけられると、一見するとかなり
選択しが広くなる答えも実際はそうではなく、極めて当たる確率がたかい質問内容
で構成されている心理的なトリックなのです。

それでは、ひとつこんな質問をしてみましょう?
1から50までの間で、2桁の数字を1つ思い浮かべてください。
ただし、どちらの数字も「奇数」で、しかも同じ数字にならにようにしてください。
つまり「19」はOKですが、「11」などはいけません。

パッと思いついた数字はおそらく##と##でしょう?

ユリゲラーの話しに戻します。テレビでも皆さんが感じられたことは、実際に人が
書いた図形とユリゲラーがテレパシーによって描いた図形は、成功とはいえるもの
ではなかったのではないでしょうか?

ここからが、フィッシングトリックになるわけですが、もし、図形が同じものを描い
てたのなら、徹底的にその相手を褒めて、気分をよくします。
しかしながら、成功とはいえないような図形になった場合は、失敗とは言わず、
その図形のなかで共通しているところを見つけ、ここの線の形がそっくりだろう!
またこの長さも同じだ!というせりふをいい、あたかも当てたかのような心理に
させるのです。

あまりマジックの本質を言ってしまうと面白くなくなりますのでこの辺で終わります。
ようするに人間は誘導によってすぐにだまされると思ってください。
あなたも、日常でこのテクニックはよく使えます。
電話のアポ取りや確実に「No」と言われない誘い方や誘導ができます。
答えを選択させて自分の思いの通りに誘導出来るでしょう?

最後に
質問の答えとしてあなたが思った数字は37か73ではないですか?
posted by おだっち at 21:49| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

マジシャンの心理誘導

マジックには、大衆向けと少人数で行うテーブルマジックに分かれます。
舞台の上では、決まりきったねたを披露するだろうと思います。
しかしながら、テーブルマジックの場合はそうもいきません。お客様に
合わせたものを提供しなければいけないでしょう。


ここで、心理誘導が必要になってきます。
さて、心理誘導ですがどうすればいいのか?少しお教えします。


1、相手を知る

まず、顔見知りであるのか?ぜんぜん知らない人なのか?
基本的には、その場で見て観察するのです。年齢層は若いのか?
また、人数や性別によってもネタの内容は変えなければいけません。

2.場の空気を良む

現在、KYと言う言葉で表現されているように場を読まなければ始まり
ません。一番重要な場面です。
自分の身分を少し説明し、ターゲットの興味を引き付け、その後素早く
トリックを披露します。

3.構成を組み立てる

出演する場の大きさやスタイルによっても多少変わります。
平均演技時間は、3分くらいにします。
様子を伺いながら、ネタの順番や数、演技の閉じ方を考慮する。

4.相手の反応を見る

正直なところ、ある程度自分のスタイルを理解してもらうためには
1、2分では無理がありますがまず相手の反応を確認します。
反応がよければさらに進めていきますが悪ければ退きます。

5.相手を導く

相手の反応がよければ自分のペースに導きます。

ここで、マジシャンが使うメンタルマジックのテクニックが必要になって
きます。 シナリオ通りに相手を導く「誘導のトリック」があります。
マジックに興味があり、多少なりとも勉強したことがある人であれば
「マジシャンチョイス」と言う用語を聞いたことがあるでしょう。
簡単に言えば、相手の自由選択に見えている操作が、実際には
マジシャンのシナリオどおりに進められていることを示す専門用語
です。エキボックとも言います。

あなたは、きっと「言葉のトリック」「誘導のトリック」や「予言のトリック」
などにより簡単にあやつられるかもしれません!
posted by おだっち at 17:01| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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